彼はスパダリ?その優しさが嬉しいんです

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元になったエピソード

私は彼と付き合って2年近く経ちますが付き合う前から必ず送り迎えをしてくれていました。
未だに帰る時は必ず送るからちょっと待ってねと言って急いで準備してくれるのですが、ある日彼の家で一緒にテレビを見ていたら彼は仕事で疲れていて寝てしまった時がありました。
お互い社会人で次の日も仕事でした。起こすのも申し訳なかったので耳元で「遅くまでごめんね、ゆっくり休んでね、おやすみなさい」と囁いて帰ろうとしました。
すると腕をぐっと引き寄せられ抱きしめられました。
今度は彼が耳元で「だーめ、こんな遅い時間に危ないでしょ今送るから、ね?」と寝起きの声で言ってくれて重い瞼をこすりながらも自宅まで送ってくれました。
彼氏が私のためにここまでしてくれることがほんとに嬉しく思いました。より一層愛が増した出来事でした☺︎

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マンガ作者

紡木ヨビト

秘密 投稿マンガ数 3

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エピソード投稿者

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秘密 投稿エピ 2