告白メッセに既読が付いたら

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元になったエピソード

私と彼が付き合った過程のお話です!
中2の最後で、席替えで私達は前後になりました。
中1の時に彼が私のことを好きだという噂が何故か流れたこともあり、少し意識していたので席替えからずっとドキドキしてました。
段々彼のことが好きになって、仲の良かった男女グループで遊びに行くことに。そこで告白したくても、人生で告ったことない私は勇気が出ませんでした…
LINEで一回告白したのですが、寝落ちしたようで未読だったので送信取り消し。
そんな感じで告白は失敗してました。
彼から好きな人を聞かれたり、女友達の中で一番私が好きとか、可愛いとか絶対両片思いなのに告白してくれない彼。私から言うしかないっと思い勇気をだして「言いたいことがあるから明日の朝学校で時間つくってほしい」とLINEしました。
朝になり,親友にも応援されましたが緊張しすぎて勇気は出ず…
教室にいる彼をどう呼び出したらいいのかもわかんなくなってしまいました。席が前後なので、彼が振り向いて「言いたいことあるならいま?」と言われます。
ですがほんとに言葉が出なかったんです。そこでおもわず、「LINEで言うから見ててっ」と言ってしまいました。私の中学校は携帯はホームルームまでに預ける式で、またお互い預けてませんでした。
もうどうにでもなれーって感じでLINEで「好きです。付き合ってください」と送信。そのLINEを見た彼の反応を目の前で見ると、顔を真っ赤にして口を手で押さえて、「まじかっ、、」って言いました。
それから周りに聴こえないようにしながら「おれも、うん、いいよ」と曖昧な返事。結局その日の放課後改めて告白して、「おれも2年間ずっと好きだった。最初みて一目惚れだった…やばい、幸せすぎる」という返事をゲットできました!

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written by

マンガ作者

サッサん

女性 投稿マンガ数 24

学生の頃から出版社へ投稿していました。受賞はするものの、中々デビューできず、腐りかけてしまった子持ちアラサーです。10年投稿してきた漫画を無駄にしないためにも、評価されず芽が出なかった事実も見返すつもりで頑張りたいです。

エピソード投稿者

女性 投稿エピ 4