同棲しているのに彼が遠い…不安な夜の出来事

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元になったエピソード

彼とは一緒に暮らしていますが、お互いの仕事の都合でなかなか一緒に過ごす時間がとれません。
寂しいなとは思っているものの、忙しい彼にそんなことを言えずにいました。また言葉にはしませんでしたが、こんなふうに会えない私よりも、毎日顔を合わせている同じ職場の人の方がいいのではないかと不安にもなっていました。

そんな頃、寝ているときに顔に何かを感じてふと目をさますと、彼が私の頬やおでこにキスをしていました。こんなにも大切に思ってくれる彼を、心から信じられなかった申し訳なさとこんな私を大切にしてくれる彼の優しさに思わず、泣いてしまいました。

目に見えることだけではなく、愛情はいろんなところから溢れているのだと感じました。

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written by まめ

マンガ作者

ふくみみ

女性 投稿マンガ数 13

ご覧いただきありがとうございます。 元々少女漫画家志望で、雑誌などでは常に入賞枠にいました。 イラスト・漫画を描くことがとにかく好きです。 文章を書くことも好きで、ラジオで朗読紹介していただいた経験もあります。 投稿サイト内では、ラジオドラマ化もしていただきました。 現在は主にAmebaブログで育児漫画を描いています。 Instagramでも、育児漫画やイラスト・写真などを載せています。

エピソード投稿者

まめ

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