追い越された目線と、自信が持てるようになった言葉

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元になったエピソード

中学生まで私は自分の身長が好きではありませんでした。
小学生の頃から大きく、仲のいい友達は低身長であったため余計身長が目立ちました。よく「巨人、デカ女」など男子にからかわれていました。
中学生になり好きな人が出来ました。彼がからかってくることはありませんでしたが、私よりは小さく、男子は自分より小さい人がいいだろうと思い諦めていました。
しかし2年になる頃には彼は私の身長を越し、3年になると男子で1番身長が高くなっていたのです。身長を越された頃から「ちびだなあ笑」といじられるようになり、「うるさい!」と言っていた反面嬉しさもありました。
高校にあがると私は170cmで、彼と20cmの身長差があるように…。そして、大人になったのか「スタイルいいよな」なんて褒めてくれるようになりました。
からかわれて嫌だった身長をスタイルがいいと言われ自分自身を好きになれました。彼には感謝です。今ではヒールを履いて、自信をもって歩いています。

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written by すー

マンガ作者

七條なつ

秘密 投稿マンガ数 3

仕事の合間に描きます。

エピソード投稿者

すー

秘密 投稿エピ 42

自身の恋愛を載せてます!片思いエピソードです!! マンガ化してもらえると嬉しいです^^*