気持ちが通じ合った、私たちの青春

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元になったエピソード

私はその日に彼に別れを告げようとしていました。友達の時の方が仲が良くてまた、戻りたかったんです。付き合ってる時は全く喋らず、バスケ部の彼は帰りも遅く一緒に帰ることなんてめったになかったんです。その日の放課後放課後話があると言って呼び出しました。
「あなたのこと嫌いじゃないし、逆に大好きだけど、友達の時の方が喋れたから戻りたい」と私は言いました。彼は少し黙って
「もしさ、俺がまだお前と付き合いたいって言ったら付き合ってくれますか?」と言われてもちろん好きなので
「はい!」と即答。そうすると彼は顔を赤くして
「じゃあまだ付き合いたい」と素直に気持ちを伝えてくれました。
その日の帰り、1人で帰っていたのですが後ろから彼が走ってきて、バッグを「デュクシっ!」と言ってつついて来ましたっ!そのあといつも辛い沈黙も逆に心地のいいくらいでした。そのあと彼は
「手を繋いでもいい?」と言ってきて2人で手汗をかきながら帰りましたっ!

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written by 恋エピ公式

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海辺ぶん

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