サプライズが怖すぎました

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元になったエピソード

その年のホワイトデーは好きなもの買ってくれるということで、ネックレスを買いにパワーストーン屋さんへ一緒に出掛けました。
そこで自分でパーツとチェーンを選び気に入ったものを買ってもらいました。

お守りとしてずっとつけるんだと言っていたのですが、実際に仕事につけていこうとしたらチェーンが思ったよりも短く服から丸見えで悪目立ち。
残念ながら毎日はつけれないや…と自宅に飾っていました。

数日後、家に帰るとネックレスのパーツだけがなくなっていて、どうしよう…と焦り周囲を探しました。
でも見つからず彼に謝りの電話をかけようとしたとき、家にあるライオンのぬいぐるみの首にみたこともないネックレスがつけられていました。

私はテンパり、泥棒が家に入ってあえて痕跡を残すためにこんなことしたんや!と思いぞっとして、すぐさま貴重品の確認をしました。

その後彼に電話をし、帰宅してからの出来事を夢中で話し、怖い怖いと言っていました。
すると彼は「今日は満月やからきっとうさぎが泥棒にきたんやわ」と何回も言うんです。

意味が分からずスルーしていたら、「うさぎ!」って連呼するので、ふと家にあるうさぎのぬいぐるみをみたら、首にプレゼントしてもらったネックレスがついてありました!
しかも、私が短くて毎日つけられないからと長めのチェーンに付け替えてくれていたのです!!

ライオンについていたネックレスはおまけとして買ってくれたようでした。笑
恐怖からの、結果ネックレスが2つになるという嬉しいサプライズでした。

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written by 恋エピ公式

マンガ作者

マスハタ

女性 投稿マンガ数 10

女の子をメインに色々と描いています。

エピソード投稿者

恋エピ公式

秘密 投稿エピ 705

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