またあの公園で出会うことを期待して…

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元になったエピソード

私はひとりで公園の階段で読書していました。
30分くらいたった頃、友達とバスケをしに来ていたら男性に声を掛けられました。
『なんの本読んでるんですか?』と聞かれました。『こうやって公園とかで読書してる人とか好きなんですよね』って言われました。
私は14歳で、男性は18歳でした。
男性は私が同い年くらいだと思って声を掛けてきたと言っていました。
そしてお話が終わり、男性が友達のところに戻って数分後、男性がまたやってきて、
『俺たちこれから違う公園行くから写真撮ってもらえませんか?』と聞かれ、写真を撮りました。
その時男性は私を見て、『可愛いね』って言ってくれました。
私に好意があるとは言えませんが、とても嬉しかったです。
せめてインスタのアカウントだけでも聞いておけば良かったと思い、何日もその公園で私は読書をしています。

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written by な。

マンガ作者

桜田レイカ

女性 投稿マンガ数 1

フリーで活動しています。 絵を描いたり、写真を撮ったりデザインをしたり。

エピソード投稿者

な。

女性 投稿エピ 1