髪は乾かさなきゃダメ!

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元になったエピソード

久しぶりにおうちでまったり過ごしていたある日の夜、
お風呂に入り(いつも2人で入って彼が先に出る)私はいつも通りゆっくりお風呂に入って後から上がった。
私がお風呂から上がった時には彼は布団に入って動画を見ていて、彼の頭の上くらいに座って何見てるの〜と覗き込んだ。その時彼の頭が濡れているのを発見。私は「濡れた髪で寝たら枕濡れちゃうでしょー!」といって(風邪の心配ではなく枕?)寝っ転がってる彼の頭をドライヤーで乾かし始めた。
乾かし終わって、「終わったよー」というと、彼が顔を上げて(ちょっとニヤつきながら)髪を触りながらここまだ濡れてるなーと白々しく言ってきたので、私も普通に「あ、本当?」と言ってまた乾かしてあげた。もう完璧に乾いたので乾かすのをやめると、また髪を触って「まだ濡れてるかも」と言ってきたので「さすがにもう乾いてる(笑)」と言うと、嘘がバレた少年のような顔で笑って「乾かしてもらうの幸せ〜」と言われたので、キュン死にしそうでした。3年目の付き合いです。

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written by もんちゃん

マンガ作者

女性 投稿マンガ数 28

倖(ゆき)といいます。 よろしくお願いします☺

エピソード投稿者

もんちゃん

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