彼氏とうまくいかないとき、気付いてくれたのは…

コンテンツ名とURLをコピーする

元になったエピソード

中学2年生の時、私には彼氏がいました。
ですがその彼氏とはあまり喋らず絡まずで、彼氏とは思えないほど遠い所にいる人のようでした。

そして私にはもう1人、異性の親友がいました。
その親友は恋愛に興味がなく、私自身も「彼氏がいる」なんてことは言っていませんでした。

そんなある日、席替えで彼氏と席が隣になりました。
「これで話したり絡んだり出来る!」私はそう思っていましたが、彼が私と席が隣になったからか、嫌そうな顔をしていました。

「付き合ってるのに…」
と、胸が痛くなりました。

その日から彼が私を前以上に避けるようになりました。
私はそれに耐えることが出来ず、彼に別れを告げました。

その日私は気を紛らわすために無理して笑っていました。
ですがその日の終礼後、普段はツンツンしている親友の彼が「一緒に帰ろう」と言ってきてくれました。

私が無理して笑っていたのを分かっていたらしく、胸が張り裂けそうになりました。

新しい恋が始まった気がしました。

続きを読む

written by 恋エピ公式

マンガ作者

夏海なつ

女性 投稿マンガ数 4

新人漫画家です! ちゃおの読み切り漫画や、 広告漫画なども描いています。

エピソード投稿者

恋エピ公式

秘密 投稿エピ 723

旧サイト運用中に公開した作品と、ご投稿いただいたエピソードを掲載しています。