踏み出せずにいた私を優しく包んでくれた花の香りと彼の気持ち

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元になったエピソード

マッチングアプリで知り合った年上の彼とデートをしだして約1か月。
彼は初デートから積極的にアピールしてくれていたけど、私はアプリで出会ったこと、自分よりだいぶ年上で恋愛経験が豊富なことが不安の種になり、中々交際に踏み切ることができず「考えさせてください」と言うばかり。
それでも水族館に行ったり、花火大会に行ったり、楽しいデートを重ねるうちに彼に惹かれていき、「この人と付き合いたい」と決心し、4回目のデートで「私も付き合いたいと思ってます。もし◯◯さんも本気ならちゃんと言葉にして言ってくれますか?」と思いを伝えたら「じゃあ次のデートで言わせてください」と。
待ちに待った次のデート。私の行きたかった場所にたくさん連れて行ってくれて楽しい時間を過ごしました。
あとは夜ご飯かな?という時間になり急に彼の電話が鳴り「ごめん!急な仕事が入ってしまってすぐに行かなきゃ!戻ってくるから少し待っててくれる?」と言われ、コーヒーショップで待つことに。
もしかしたら今日のデートはもう終わりかな?と少し寂しくなっていた私。
しばらくして戻ってきた彼の手には花束が。
「花束を取りに行く仕事をしてました」と笑いながら花束を渡してくれて、「真剣に付き合ってください。大切にします」と告白してくれました。
夢みたいな告白で頭が真っ白になった私は「本当に私でいいんですか?」と涙目になってしまいました。
そんな私に「◯◯ちゃんがいいんだよ」と優しく言って、抱きしめてくれました。
いろんな不安がふっ飛んで、この人に付いていこうと思わせてくれました。

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written by Mia

マンガ作者

サッサん

女性 投稿マンガ数 18

学生の頃から出版社へ投稿していました。受賞はするものの、中々デビューできず、腐りかけてしまった子持ちアラサーです。10年投稿してきた漫画を無駄にしないためにも、評価されず芽が出なかった事実も見返すつもりで頑張りたいです。

エピソード投稿者

Mia

投稿エピ 6