彼からの嬉しい一言、待ち望んでいた言葉

コンテンツ名とURLをコピーする

元になったエピソード

ある日、妹が「お父さんが"しゅーかはいつ彼氏連れてくるんだろうね〜"って言ってたよ」と教えてくれました。

もう1年以上付き合っており、早く彼と結婚したかった私は、彼がどう思っているのか探りを入れてみよう!と思い、彼に「ねーね、お父さんがさ、しゅーかはいつ彼氏連れてくるんだろうねって言ってたんだって〜」と伝えてみました。

彼は「んー挨拶行ったほうがいいのかな〜」としばらく「うーん」と考えたあと、「…2年後、かな?引っ越したばっかだし、2年契約だし。2年したら挨拶行って、まずは同棲かな!」とひとりで納得したような彼。
私は「そっか〜」と頷きつつも、早くても2年は結婚我慢しなきゃいけないのか、と内心落ち込んでいました。


そんな話をした次の週のデート。
その週はお互い忙しく、1日しか会えませんでした。いつもなら彼の家にお泊りしていたので、「今週は泊まれないのか〜」となんだかんだ少し寂しそうな彼。

しばらくするとスマホで「しゅーかの職場〇〇だよね?うちからだと…40分くらいか!」と彼の家から私の職場までの電車を調べ始めました。「40分なら私の家から行くのとあんま変わんないかな〜」と彼に言うと、「…同棲するか!」と彼からまさかのひとこと。嬉しすぎて思わず飛びつきました。笑

「同棲するならもう少し広い所がいいけど、どうせいつもくっついてるしいいよね!笑」という話になりました笑

ワンルームなのできっと私の荷物も入れたら本当に狭くなりそうですが、上手く行けば年内に同棲できそうです!

同棲したいのは私だけじゃなかったと分かったのと、大好きな彼と一緒にいられる時間が増えるのがとても嬉しいです。

続きを読む

written by ももも

マンガ作者

むぎこ

女性 投稿マンガ数 7

絵を描かせて頂いております。 よろしくお願い致します。 普段は腐っているので注意です。

エピソード投稿者

ももも

女性 投稿エピ 19

4つ上の彼氏との惚気話です。