関係が変わってもずっと大好きなあの子

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元になったエピソード

私は小学生の頃から習い事で習字をしていました。そこに二つ下の男の子が来ていたのですが、その頃に話した記憶はほぼありません。私が高校生になってから久しぶりに再会しました。その時の彼は身長が高く、小学生の時とは全然違う顔つきで、高校生って言われても不思議じゃないぐらいでした。そんな彼にきっと一目惚れしたんだと思います。ただ最初は一目惚れと気づかず、話が合うから遊びたいなと思い一緒にカラオケに行ったりしました。そのあとも何度か遊びに誘いましたが断られてしまい、その年のクリスマスイブの日に勇気をだしてLINEで告白しました。結果は振られてしまいましたが、振られたあとも普通に話してくれて、お姉ちゃんみたいだからと言って「ねーね」と呼んでくれてます。今でも習字は続けていますが、毎週会ってたわいもない話もします。たまに遊びに行きますが、とっても楽しくて振られたことなんて忘れられるぐらい彼は私のことを笑顔にさせてくれる大事な人です。

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written by ももか

マンガ作者

パウロタスク

男性 投稿マンガ数 21

岩手在住の男性漫画家です。 幻冬舎Plusにて「農家メシ!」というエッセイ漫画を連載しています。 男ですが、みなさんにとって大切で、素敵なエピソードを一生懸命漫画にします!よろしくお願いします。

エピソード投稿者

ももか

女性 投稿エピ 3