窓の向こうに思い出す、あの日の君と私

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元になったエピソード

これは私の中学時代のお話です。中1の時からずっと片思いをしていた人がいました。私は普段登下校は徒歩、彼はバスで学校を出る時間が違いました。しかし部活動を延長する夏だけは学校を出る時間が合うのです!
最後の大会へ向けて延長し、活動していた中3。ずっと同じクラスで少しずつ仲を深めてきました。普段バイバイなんて言わなかったのですが、なぜか彼はバスに乗りこちらをじっと見てきました。私を見ているのかもわかりませんでしたが、彼は手を振ってきました。近くにいた友だちも手を振ったので私も振り返したところ…彼は笑顔に。次の日、昨日のことに触れることもなく下校時刻に。周りに彼と仲がいい人は私しかいませんでしたが、彼はまた手を振ってくれました。そんなことが続き、彼とバスの窓越しに手を振るのが日課になりました。
彼へ思いは伝えられませんでしたが、バスに乗るとその頃の気持ちが蘇ります。

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written by すーちゃん

マンガ作者

焼肉太郎

女性 投稿マンガ数 3

エピソード投稿者

すーちゃん

秘密 投稿エピ 17

自身の恋愛などを載せてます! マンガ化してもらえると嬉しいです^^*