歌で射止めた彼の心、思い出のステージ

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元になったエピソード

音楽の専門学校に通っていた私。
年に一度の学内最大オーディションにヴォーカルとして出場が決まっていた私は、気になる彼に見にきて欲しいと伝えました。

当日、本番前緊張してどうしようもなく、彼にLINEをしました。
「いまステージの外の廊下にいるの!緊張して泣きそう」
すると彼は、客席を抜け出して会いに来てくれたのです。

彼が元気付けてくれたおかげで、その日のステージは大成功。彼が見てくれている、そう考えると“可愛く魅せたい”ととびきりの笑顔で歌い切りました。

そしてそのステージがきっかけでとても仲良くなり、お付き合いすることになりました。

これは後から聞いた話なのですが、
本番中、キラキラしたステージの上でパフォーマンスをする私を見て、ズキュンときたそうです。
そして、友達がいる横で呟いたそうです。
「あぁ、俺あかねちゃん好きだわ…。」

彼を落とした、想い出のステージになりました!

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written by もりかわあかね

マンガ作者

加藤木アヤ

女性 投稿マンガ数 2

イラストレーター、漫画家です。 キラキラした表現が得意。

エピソード投稿者

もりかわあかね

女性 投稿エピ 1