締まらなかったけど幸せを感じたクリスマス

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元になったエピソード

私には結婚を決めた彼がいました。
12月上旬に両家の顔合わせを済ませて、2月に入籍をする予定をしていたクリスマスのことです。

私はホテルで働いていたのでクリスマスイブも夜遅くまで仕事をしていました。
仕事終わりに彼が迎えに来てくれ、せっかくだからと、ドライブをすることに。
ついた場所は港、クリスマスのイルミネーションがあるから見に行こうと言われ、途中のコンビニで温かい飲み物を買って、イルミネーションを見に行ったのですが…

私の仕事が終わったのがだいぶ遅かったのでイルミネーションは終わって、あたりは真っ暗。だれもいない…
「真っ暗だったね~」と、私達は笑いながら車に戻りました。
すると…彼がトランクから花束を取り出してきて、助手席に座った私に差し出して「結婚してください」のプロポーズ!
びっくりしすぎた私は涙がボロボロ…
(だって、顔合わせも済ませていたし)

ほんとはイルミネーションの前でプロポーズをしたかったらしいのですが、逆に忘れられないサプライズになりました。
その彼とは無事に結婚して、今は3歳の娘も授かり、幸せな毎日を送っています。

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written by 恋エピ公式

マンガ作者

くぬぎん

秘密 投稿マンガ数 3

くぬぎんと申します。 皆様の素敵なエピソードが読めてそれを更に漫画化もでき、さらにさらに動画化までされちゃう素晴らしい恋エピさんに参加出来てとてもありがたいです! 素敵なエピソードを更に素敵にするお手伝いができたら嬉しいです(*´v`*)

エピソード投稿者

恋エピ公式

秘密 投稿エピ 705

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