人生で2度、不器用な彼のサプライズを見抜けなかった話

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元になったエピソード

私はサプライズが大好きです。
誕生日を祝う時にプレゼントをこっそり多く用意したり、渡すタイミングを観覧車の頂上にしてみたり。
計画する事が楽しくて大好きです。

一方、私の旦那はサプライズが苦手です。
めんどくさいから苦手って言う訳ではなく、嘘がつけない事と上手く隠し事をするのが出来ないから。

私がいいなと褒めたものをこっそり買っていた事もバレバレ。
どこに行くのかもバレバレ。

そんな彼に驚かされたサプライズな出来事は人生で2度あります。

1度目は私に告白してきた時。
2度目は私の理想だった夜景の見えるレストランで指輪を持って膝まづいてプロポーズしてくれた時。

全然気づきませんでした。
彼が苦手なのに頑張ってくれていたんだなと思ったら、また新しいサプライズを計画したくなりました。

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written by 恋エピ公式

マンガ作者

一軸

秘密 投稿マンガ数 15

炭水化物が大好物です。 フリーランスの漫画家兼イラストレーターとして活動中です。 女性向けテイストの絵柄を得意としています。

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