私たちの待ち合わせ

コンテンツ名とURLをコピーする

元になったエピソード

私達カップルは特に待ち合わせの時間って詳しく決めない。

10時くらい、とか。10~11時くらいで!とか。
今終わったからこれから向かう!とかとか。

だから遅刻って概念があまりないし、
どちらが早くてもおかしくない。んだけど。


「!!」

今日も私の方が先に彼を見つけた。

こっそり気づかれないように後ろに回って…


「わぁ!」

抱きつく!


彼はビックリしながらちょっとよろめいて、
私はパッと手を離して彼を見る。

「びっくりした笑」
「気づかなかった?」
「気づかなかった笑」

この会話もいつもするやつ。






彼が言うには、
彼に会って一番最初の私の顔は.*・゚(*º∀º*).゚・*.っと明るくなるらしく。

それが彼にとっては嬉しいし
彼自身も会えて嬉しいんだとか。



抱きついてすぐとか、
私の方が先に待ち合わせ場所について待ってる時に彼が歩いてくるのを見つけた時とかが特にそうみたい。

そんなにわかりやすく顔に出してるつもりは、ないんだけどなぁ

続きを読む

written by 莉海

マンガ作者

しのだちかこ

女性 投稿マンガ数 16

大阪中心にフォトグラファーしながら漫画を描く1児の母。 看板描きや店舗チラシ等、 デザインから作成まで請け負うなんでも屋さん。

エピソード投稿者

莉海

女性 投稿エピ 8

DK