花火大会で二人きり、あなたの気持ちは…

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元になったエピソード

私は片思いの彼と友達4人で花火大会に来ていた。
その日はいつもより人が多く歩くのも一苦労でした(汗)
花火が始まる前に屋台を回って、花火を見る場所を探していたら
「私、買いたいものがあるから先行ってて!」
「私も行って来る!」
と言い、友達はどこかに行ってしまい彼と2人きりでした
「行っちゃったね…」
私がそう言うと彼は
「待ってる間に見る場所探そうか」
と言ったので「うん!」と言い私達は歩き始めました。
私達は良さそうな場所を見つけ待ってる間に花火は始まってしまいました。
私は(めっちゃ緊張する)と心で思いながら花火を見ていました。
花火は終わり友達が帰ってこないので探しに行こうとしたらさっきよりも人が多く全く歩けませんでした。
困っていると、彼が「危ないからこっちこい」
と言って私を引き寄せてくれました。
「ありがとう」と言うと
「ん」と言って、私の手を引っ張りながら歩き始めました。
その後無事に友達を見つけ、みんな家に帰りました。
手を繋いでくれたあの時彼は少し照れていました。
その反応に少し期待をしてしまう自分がいます(照)

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written by 夏樹

マンガ作者

ふくみみ

女性 投稿マンガ数 16

ご覧いただきありがとうございます。 元々少女漫画家志望で、雑誌などでは常に入賞枠にいました。 イラスト・漫画を描くことがとにかく好きです。 文章を書くことも好きで、ラジオで朗読紹介していただいた経験もあります。 投稿サイト内では、ラジオドラマ化もしていただきました。 現在は主にAmebaブログで育児漫画を描いています。 Instagramでも、育児漫画やイラスト・写真などを載せています。

エピソード投稿者

夏樹

秘密 投稿エピ 11