「オレに付いてきてくれないか?」元彼からの告白

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元になったエピソード

私が旦那さんと結婚する前の話。
私は6歳年下の男の子と付き合っていて
楽しい日々を送っていましたが、
心のすれ違いから1度お別れしてしていました。
それは11月頃。
私は彼より6歳も年上で30すぎていたので
彼を諦めて、新たな恋を探していました。
別れから4ヶ月経った3月上旬、突然、彼から食事のお誘いが。
もつ鍋を食べながら、最近のたわいもない話をしていました。
私はお酒飲めないのですが、彼がお酒を飲み、少し酔いが回ってきた頃、
「俺、転勤きまってさ…」と。
私は驚き「え!?そうなの!?次はどこなの?」と聞くと車で1時間程の距離の街だと教えてくれました。
私が「そっかぁ…じゃ、これでもうなかなか会えなくなるね」と話すと
「…だから、やっぱり忘れられなくて…食事に誘って…それで…俺に付いてきてくれないか?」と、まさかのプロポーズ(笑)しどろもどろになりながら(笑)
「それを言う為に誘ったの?」と聞くと
「……うん…」と言う彼。もっと凛々しくして欲しい気持ちもありましたが、私にも気持ちはもちろん残っていたのでOKしました。
それから仕事の都合などもあり、すぐに結婚とはいきませんでしたが、プチ遠距離をしばらく過ごし無事に結婚しましました!夏には2人目が産まれます。
転勤決まり、やっぱり私と離れたくないと思ってくれたからこそ、今があると思っています!

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written by Miumiu

マンガ作者

パウロタスク

男性 投稿マンガ数 23

岩手在住の男性漫画家です。 幻冬舎Plusにて「農家メシ!」というエッセイ漫画を連載しています。 男ですが、みなさんにとって大切で、素敵なエピソードを一生懸命漫画にします!よろしくお願いします。

エピソード投稿者

Miumiu

投稿エピ 2