不安な私と先生の暖かい手

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元になったエピソード

私は担任の先生に恋をしています。

私は中学3年生です。最近テストの点数の伸びが悪くてすごく悩んでいます。それに部活のこともたくさん悩みがあって心がいっぱいいっぱいでした。

この間、担任の先生と放課後の教室でふたりだけで色々なお話をしました。点数が伸びなくて辛い、部活も辛い、勉強もやめたくなる、と。

それを先生は優しく「うんうん」と頷きながら聞いてくれました。時々アドバイスをくれながら。

そして私は「ああもうだめです、」と机の上に置いたカバンに突っ伏しました。すると先生は「大丈夫大丈夫。大丈夫だからね」と優しく声をかけながら背中をさすり、そのあと頭をぽんぽんして撫でてくれました。

その時私は「…やばい…っ!」とドキドキしっぱなしでした(笑)。

暖かくて優しい手で撫でてくれたおかげで、強ばっていた心がすこしほぐれました。

そのあとの部活、勉強どちらもすごく集中できていて、先生には感謝しかありません。



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written by なーちゃん

マンガ作者

香那

女性 投稿マンガ数 7

少女漫画描いてます☺︎ 某少女漫画雑誌にて受賞歴、カット掲載経験あります!

エピソード投稿者

なーちゃん

女性 投稿エピ 3