男前な彼女に安心感を与えられました

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元になったエピソード

ある日僕は仕事で大失敗してしまった。
社会人一年目とゆうこともあり 大目に見てもらえたが、会社にあたえた損害と上司に迷惑をかけてしまった事にひどく落ち込んだ。
家で彼女と一緒にいても その事が頭から離れず溜め息ばかりついていた。
今はしゃべりたくないゆう事を理解してるように彼女も黙っていた。

長い沈黙の時間が過ぎた時 彼女は両手をパッと広げ胸を張って言った。
「おいで!」
僕「へ?」 彼女「さぁ、来たまえ!」
戸惑いながらも彼女の胸に顔を埋め抱きしめた。
彼女は僕の髪をクシャクシャにしながら「ヨシヨシ」してくれた。

彼女の男前な「さあ、来たまえ!」に思わず笑ってしまった。
普通はコレって男が女にやるべきことだよな…と思ったものの、彼女のヨシヨシは僕にとてつもない安心感を与えてくれた。
だから僕はもう少しの間 甘えることにした。

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written by まろお

マンガ作者

サッサん

女性 投稿マンガ数 6

学生の頃から出版社へ投稿していました。受賞はするものの、中々デビューできず、腐りかけてしまった子持ちアラサーです。10年投稿してきた漫画を無駄にしないためにも、評価されず芽が出なかった事実も見返すつもりで頑張りたいです。

エピソード投稿者

まろお

男性 投稿エピ 8

全てのエピソードは高校時代から付き合っている彼女との話です。近く結婚する事になり、以前からこのサイトをよく見てる彼女へのサプライズに投稿しました。