夕方の公園でドキドキの思い出

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マンガ作者のこまりさんが描いたオリジナル恋愛漫画!

サークルの冴えない先輩が憧れの読モと入れ替わっていた!
なんと2人は双子の兄弟で…!?

絶対バラせない秘密を共有することになった彼らの胸キュンストーリー
『八神先輩のヒミツ』
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元になったエピソード

高一 女子です。
中学3年生の11月頃からある同じクラスの男子と仲良くなり、学校でもずっと話し、LINEも毎日続けるような関係に。
中学を卒業しても2人でカラオケや花見などを見に行ったりもした。まさに友達以上恋人未満。
そんな彼と、
「高一になってもこの仲の良さだったら付き合おう」と 約束をし、4月に 友達から恋人になりました。

そんな彼と付き合って1週間
私達は夕方に公園のベンチで話していました。
すると彼が私の顔(ほっぺ)をむにむに
といじってきたんです。
「なんだよぉ〜笑」
私は、ただのスキンシップだろうと何も気にせずひたすら顔をいじられていました。
「·····」突然彼が無言に。
(でもほっぺは変わらずむにむにと)+(私は少し下を向いてた)

どうしたんだろう? と思ったその瞬間
いわゆる顎クイをされキスをされました。
お互いファーストキスです。

私はただ顔をいじられてるなーくらいにしか思っていなかったのに まさかのキス
驚きと嬉しさで溢れた瞬間でした。
公園での忘れられない思い出です。
今でも思い出したら、にやけちゃう、、笑

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written by NaNa