告白の返事は第二ボタンでした

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元になったエピソード

中学生の頃に1つ年上の部活の先輩を好きになりました。
一緒に喋ったり笑ったり、家にいるときにはメールをしたりしていました。
先輩が卒業するのが近くなり、勇気を振り絞ってメールで告白をしました。
「先輩のことがすきです。もしOKであれば花道のときに第二ボタンを頂きたいです。」

そのメールに返信はありませんでした…

そこから気まずくなり顔をあわすことがなく…

卒業式当日、先輩を遠くから見つめていました。
花道になった時もそのまま行ってしまったのでだめだったか…と思って友達と喋ってました。

その時、先輩が花道を戻ってきて皆の前で第二ボタンをくれました。
先輩は照れ臭そうに渡したらすぐに行ってしまったのですが、私は号泣…笑

周りの友達や先生からもよかったねと言ってもらいました。

数カ月付き合って環境の変化で別れてしまったのですが、この思い出はいつまでも忘れられそうにないです…笑

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written by みらい

マンガ作者

梶原なの

女性 投稿マンガ数 1

初めまして。

エピソード投稿者

みらい

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