変化に気づいてくれるのはいつも彼なんです

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元になったエピソード

いつものように彼氏の部屋でテレビを見ながらダラダライチャイチャ。
寝っ転がって彼の膝の上でダラダラしていると、急にペタペタと顔やおでこを触ってくる彼。
「んんーなあにー」邪魔だなぁと思って退けようとすると、「や、なんか熱くない?熱あるでしょ、ちょっと測ってみ?」と渡される体温計。
「へ?」そんなはずはないだろうと思って測ってみるとまさかの38度5分…

そういえば頭が痛いようなとおもいつつ、彼に「…熱あったみたい笑」と体温計を見せると「やっぱ熱あるじゃん!いつから、具合悪かったの?!もー!」と飲み物に薬、冷えぴたなどパパっと用意してくれました。
「調子悪いなら早くいえよな、もー」「甘える時は素直なくせに、具合悪い時はほんと言わないんだからー」とぶつぶつ言いながらも「なんか食べたいのある?」「頭痛くない?」「薬飲んだら早く寝なさいね」とお母さん以上に優しくしてくれました。

子どもの頃から熱に鈍感(バカなだけ?笑)で自分でなかなか気付けないくらいなのに、当たり前のように気付いてくれて看病してくれた彼はやっぱり頼りになるなと惚れ直しました。

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written by ももも

マンガ作者

サッサん

女性 投稿マンガ数 18

学生の頃から出版社へ投稿していました。受賞はするものの、中々デビューできず、腐りかけてしまった子持ちアラサーです。10年投稿してきた漫画を無駄にしないためにも、評価されず芽が出なかった事実も見返すつもりで頑張りたいです。

エピソード投稿者

ももも

女性 投稿エピ 19

4つ上の彼氏との惚気話です。