誕生日の思い出、今でも思い出すと幸せです

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元になったエピソード

彼(今の夫)とはアメリカ大学で知り合い、付き合いました。
卒業を3ヶ月後に控え、離れ離れになるのを悲しんでいた私は自分の誕生日すら祝いたくない状態でした。

それでも彼は私の誕生日プレゼントを密かに準備していました。そのプレゼントが人間の五覚(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)に関係するものでした。

視覚には私達の写真アルバムを、聴覚にはピンク色のイヤフォンを、嗅覚には薔薇の花束を、味覚には彼が自分で焼いたチーズケーキのバスデーケーキを、触覚には私よりもずっと大きいピンク色のクマのぬいぐるみをプレゼントしてくれました。

どれもこれも彼の思いが一杯詰まったもので思わず嬉しくて泣いてしまいました!

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written by イザティ

マンガ作者

女性 投稿マンガ数 20

倖(ゆき)といいます。 よろしくお願いします☺

エピソード投稿者

イザティ

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