花束に感謝を込めて、チャラい彼氏の素顔

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元になったエピソード

10代の頃に付き合っていた彼は、東京の専門学校に通うため田舎から上京してきたのですが、遊びや趣味のバイクに夢中になっていました。

バイトはしていたものの、家賃の滞納などお金にルーズなところがあり、心配した親からよく電話がかかってきていました。

彼も親への後ろめたさや疎ましさがあり電話に出なかったので、親からしたら音信不通状態。

それでも、彼のお母さんの誕生日と母の日には毎年必ずお花を贈っていたそうです。
それを聞いて、ルーズなところもあるけど親を大切に思う気持ちはあるんだな、と見直しました。

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written by 恋エピ公式

マンガ作者

女性 投稿マンガ数 20

倖(ゆき)といいます。 よろしくお願いします☺

エピソード投稿者

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秘密 投稿エピ 706

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