実は親孝行だった彼

コンテンツ名とURLをコピーする

10代の頃に付き合っていた彼は、東京の専門学校に通うため田舎から上京してきたのですが、遊びや趣味のバイクに夢中になっていました。

バイトはしていたものの、家賃の滞納などお金にルーズなところがあり、心配した親からよく電話がかかってきていました。

彼も親への後ろめたさや疎ましさがあり電話に出なかったので、親からしたら音信不通状態。

それでも、彼のお母さんの誕生日と母の日には毎年必ずお花を贈っていたそうです。
それを聞いて、ルーズなところもあるけど親を大切に思う気持ちはあるんだな、と見直しました。

written by 恋エピ公式

エピソード投稿者

恋エピ公式

秘密 投稿エピ 395

旧サイト運用中に公開した作品と、ご投稿いただいたエピソードを掲載しています。 クリエイター様、エピソード投稿者様のアカウント紐づけはこちら! クリエイター様:https://goo.gl/forms/Hs3E3hBX1La4caU12 エピソード投稿者様: