妊娠中に支えてくれた旦那の言葉

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元になったエピソード

今回、初めての妊娠を控えており後期に入りました。後期に入って身体が重くなったり、痛くなったり、マイナートラブルが出てきました。
ある日、マイナートラブルが出て気分が落ちていた時に旦那が『どうしたの?』と気にして聞いてくれました。私はそれに対して『あなたには分からないでしょ!』と強く当たってしまいました。旦那はいつも嫌な顔ひとつせず、家事を全てやってくれて凄い気を遣ってくれてるのに何で自分は当たってしまったんだろう。と、自分の中で当たってしまったことがショックで旦那の前で泣きながら謝り『こんなんでママになれるのかな』と言いました。すると、旦那から『なんで謝るの?ママは一生懸命頑張ってるよ。いつも大変なのも分かってるよ、ベビちゃんはママを選んできてくれたんだよ。笑ってるママが好きだと思うよ、だからママ笑って』と言われました。それから妊娠中、辛いことがあっても旦那のその言葉を思い出して自分を奮い立たせられるようになりました。今はもう少し、お腹に愛おしそうに話しかけてる旦那とゆっくり過ごして産後は我慢している大好きなお寿司を、一緒に我慢してくれている旦那とお腹いっぱい食べたいです!そして沢山笑って元気な仲良し家族になれたら良いなと思います。

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written by きい

マンガ作者

あべニコ

秘密 投稿マンガ数 5

イラストや漫画を描いています。 主婦の友社様で「七海先生は全力で愛を注ぎたい」連載中(作画担当)。

エピソード投稿者

きい

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