料理の魔法で笑顔をお届け

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元になったエピソード

わたしの彼は、料理関係のお仕事に就いていて、
お家デートではいつも美味しい料理をふるまってくれます。
彼の職場では、今まではお昼は従業員食堂で食べていたそうなんですが、
コロナになり、密接を避けるため食堂は閉鎖され、
昼食は自分達で用意することになったそうです。
「最近、(お昼ごはんは)コンビニが多いかな~」
と電話で聞いたときに
(なにかわたしにもできないかな…)と思い
いつも作ってもらっているお礼も兼ねて
手づくりのお弁当を作ることにしました!
あまり料理は得意ではなかったけれど、
レシピ通りの分量ではかりながら、一生懸命愛情込めて作りました。
朝会う約束をして、その日の朝サプライズでお弁当を渡すと
彼は一瞬固まってしまいました。
(やっぱり料理人だから人の作ったごはんとか食べないかな)
(ちょっと重いって思われたかな)
と不安でしたが、彼からは意外な一言が。
「今まで、自分は人に料理を作ってきてばかりで、
母以外に弁当を作ってもらったのは人生で初めてで本当に嬉しい」
その言葉を聞いて本当に作って良かったなあと思いました!
お弁当の味も好評で安心しました!

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written by ゆりり

マンガ作者

ののおかはな

女性 投稿マンガ数 13

かわいいものとキラキラしたものが好きです。 よろしくおねがいします。

エピソード投稿者

ゆりり

女性 投稿エピ 2