それって告白?クールな彼の本心が知りたい!

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元になったエピソード

私には仲のいい男子が沢山います。
男友達と一緒にいた方が気が楽なので、遊びに行くのも男子の方が多いです。
他の男子からは性格が男らしいとよく言われるのですが、1人違った意見を言ってくれる人(そうた君)がいました。遊びに行った時も女の子扱いしてくれて、いつしかそうた君が好きになってしまいました。しかし、一緒に遊びに行けなくなるのが嫌だったので、この気持ちは心の中に留めておきました。
ある日、男友達とそうた君と私で遊びに行きました。男友達が「そうたの恋バナって聞かなくね?なんかねーのかよー笑」と冷やかしながら言うと、「好きな人ぐらいいるよ笑」とそうた君が笑いながら答えました。私はショックを受けながらも、この気持ちがバレないように隠しながら「え!だれだれ!?」といつもと同じように接しました。
家に帰ってからもそうた君の好きな人が気になり、LINEでずっと聞いていました。「じゃあ私が質問するからそれに答えて!」と言うと「分かったよ。その代わり、お前も好きな人言えよ?笑」とまさかの私も言う羽目に、、。しかし、こんな機会は二度とないと思い、正直に質問に答えようと思いました。お互いに、好きな人のクラス、どんな人か、部活、と質問して行きました。彼は私の好きな人が誰か、すぐに分かったみたいですが、私はそうた君の好きな人が誰なのか、全く見当もつきませんでした。「もー正直に名前教えて!」と言うと「じゃあもう隠さないで言うよ」「あなたです」と言われ、私の頭の中は真っ白に、、。もう嬉しすぎて、どうすればいいか分からなくなってしまうほどでした。しかし、その後ちゃんと付き合うと言う言葉もなく、付き合う気はないのか??と私の中で疑問に思い、「付き合うレベルまで私の事好き?」と正直に聞いてしまいました笑。すると、「俺は付き合いたいよ」との事。だったら最初から付き合おうって告白してくれればいいのに、、と少し思いながら、付き合うこととなりました。
まだ付き合ってまもないですが、とても幸せです。

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written by ももか

マンガ作者

やぴ子

女性 投稿マンガ数 6

やぴ子です。 少女マンガ誌に投稿・持ち込みをしていました。 入賞経験もあります。 かわいいマンガを読むことが大好き! いろんなエピソードをまんがにしていきたいです!

エピソード投稿者

ももか

女性 投稿エピ 3