ずっと彼の隣の席を独占しちゃいました

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元になったエピソード

高校2年の秋、ある男子と席が隣になりました。面白くて優しい笑顔の彼との時間はとても楽しくて、私はどんどん彼に惹かれていきました。

しかし、数ヶ月後に席替えとなりました。私は朝早くに新しい座席表を見に行くとなぜか私と彼だけ1個ずつ前に行っただけで隣のままだったのです。それからというもの、毎日電話したり、デートに行ったりするようになり、彼の私に対する好意も少なからず感じるようになっていきました。

しかし、告白しようかと悩んでいたある日、バスケ部のキャプテンである彼は
「部活を引退するまで誰とも付き合わない」
と言っているのを友達から聞いてしまいます。

少しモヤモヤしながら迎えた2年生最後の日に私は彼と一緒に帰ろうと誘いました。公園で2人座って思い出話をしていると突然彼が
「引退したら俺の彼女になってくれませんか?」
と言ってきました。もちろん私は
「お願いします」と喜びを噛み締めながら返事をして彼に抱きつきました。

少しして彼は抱きしめながら
「やっぱ待てねぇわ」
と恥ずかしそうに笑いながら言ってきました。結局その日から付き合うことになりました。

あとで聞くと、シャイな彼は付き合ってるのが他の部員にバレることがなんだか恥ずかしかったらしいです。

そして今も私は彼の隣の席を独占しています。

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written by ミルクレープ

マンガ作者

月望いろり

秘密 投稿マンガ数 2

イケメン描くのがすきでーす 趣味で年の差兄弟の創作漫画描いたりしてます^^

エピソード投稿者

ミルクレープ

秘密 投稿エピ 1