花火大会でまさかの迷子?2人で見上げた夜空

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元になったエピソード

高校生三年の時友達と浴衣で花火大会に行きました。花火大会の、会場でクラスの男の子4人と会い私の友達はある男の子「かき氷食べたい」とねだっていました。これはモテる女子の秘訣かと感心していると友達と男の子と人も多かったのではぐれてしまいました。私が周りを見ながら焦っていると後ろに4人の中の1人の真野くんという同級生がいました。「あれ?みんなは?」彼もはぐれたらしくお互いに友達に連絡を取ると少し歩いた公園にいると連絡があり2人でそこまで向かいました。向かっている時に「お腹すいた、なんか食べない?」といい、2人で屋台を回りました。お互い食べたいものを、買って(奢ってくれました)食べながら歩いていると。「公園まで行くのめんどくさいからここで花火見よう」と言って彼に手を引かれ、2人で土手の芝生に座り花火見ることになりました。彼とは言い合いをしたりとかするような仲でまさかこんなふうに2人で花火を見るなんて思ってもいませんでした。2人で花火を待っている時に「浴衣いいね」と言ってくれて私はキュンとしてしまいました。「馬子にも衣装だっけ?」とそのあと直ぐに言われましたが怒りましたが最初に言われたことが嬉しすぎて内心照れてました。それから4年間経って彼とは付き合うとかなく遊ぶ時も集団で遊んでいたのですが今度初めて2人で遊びに行くことになりました。楽しみにしてます。

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written by 75。

マンガ作者

ふぅ

女性 投稿マンガ数 1

読むのも描くのもラブコメ・ギャグコメが好きです。 身長差・年の差・ファンタジーが大好き。 イラスト・漫画を中心に活動しています。

エピソード投稿者

75。

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女子大生