初めての恋〜ずっと前から好きでした〜【告白編】

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【告白】
ダンスの練習のときに気になってた女の子がいた。その女の子から、
「ずっと前から好きでした。付き合ってください。」
と照れながら告白された。俺も急なことで、照れてしまい、どうすればいいかわからなかったが、嬉しさのあまり「はい。」と答えた。俺はその子が好きだったのに「俺も好きです。」と素直に伝えることができなかった。あのとき、教室でメンバー表を見たときのドキドキは、彼女のことが好きだったのかと、運命を感じた。
俺にとって始めての彼女ができ、とても嬉しかった。彼女から、「付き合ってることはまわりに言わないでほしい。」と言われた。彼女とは帰り道が逆だった。彼女は習い事(ピアノや塾)もしていたので、放課後、学校の前で少し話して帰ることに決めた。学校では、携帯の持ち込みができなかったので、話せなかったことは、文通でやり取りする約束をした。告白されたその日は、一緒に自転車通学していた部活友達も待っていたので、彼女には「また明日。」と言ってその場を去るように帰った。彼女に言われた通り、友達には彼女ができたのは報告せず、言いたい気持ちと嬉しい気持ちを抑えたまま家に帰った。
家に帰ってから、体育祭のダンスの練習から気になってたということは、彼女が好きだったのだとふと思い出して恥ずかしくなった。告白された翌日…

written by kubochan

エピソード投稿者

kubochan

秘密 投稿エピ 5

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