悔し涙を流す姿に不覚にもきゅんとしてしまった

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私は陸上部でマネージャーをしていました。
別の部活を辞めて新しく入部してきた2年生の先輩、とても明るくて人懐っこくて途中入部にも関わらずすぐに周りに溶け込み、あっという間にムードメーカーに。
後輩である私にも凄く面白い話をしてくれたり、共通の趣味の話で盛り上がったり、妹みたいに接してもらっていました。

ある日、その先輩が足を痛めて疲労骨折になってしまい、しばらく走れないことに…
復帰しても調子が良くなくてタイムも伸びず…
そんな先輩を他の先輩が励ましていて、その隣には先輩のイメージとはかけ離れた悔し涙を流している先輩が…
私はそれを見て凄く一生懸命で素敵だなと思い。きゅんとしてしまい、好きかもしれないと思いました。

この気持ちは日に日に増していき、まだ全然この気持ちは伝えられていないのですが、いつか伝えられたらいいなと思っています。

written by 恋エピ公式

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秘密 投稿エピ 736

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