カフェの王子様

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当時私はあるカフェにハマり仕事前や終わりに毎日通いました。
カフェで働く人気No.1の男の子とおる。くん

笑顔がとにかく可愛くて、意地悪な一面も優しい一面も全部大好きでした。彼は当時、高校生。
私なりに年の差を感じ気持ちを伝えまいと心に決めていました。

しかし、彼にはバレバレだったらしくある日いつものようにお喋りしていると紙ナプキンに何かを書き私にそっと渡し、その場を離れました。

その紙には『大好き。俺のどこが好きなの?』と書いてありました。
ビックリして後ろを振り返ると、トレイで口元を隠して照れ臭そうな私の大好きな笑顔を浮かべた彼がいました。

年の差なんか関係ない。相手を想う気持ちを大事にしようと思いました。

それからお付き合いし、お別れをしてしまいましたが今でも彼に出会い恋をし、一緒に過ごした時間は宝物です。
道は違えど、あの笑顔が絶えぬ事を願ってます。

written by 恋エピ公式

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エピソード投稿者

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秘密 投稿エピ 694

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