料理男子

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就職活動中の私はその日は面接があり、なかなか眠れなかったこともあってとても疲れていました。
そんな中いつもと変わらずお泊りデート。
彼と会い、「今日は何を作ろうか〜」なんて話をしながらスーパーで買い物をし、家に帰りました。

家についたのと大好きな人に会えた安心感からか、眠気がピークに達しベッドにダイブ。
気づけばそのまま眠ってしまいました。

しばらくして、包丁の切る音で目が覚めると、彼が「ごめんね、起こしちゃった?」と言いながら料理を作ってくれていました。
手伝わなきゃ!と思い動こうとすると、「寝てなくて平気?疲れてるんでしょ?」とのひと言。

優しすぎる彼にキュンとしながら、「少し寝たから大丈夫!」と言って一緒にご飯を作りました。

夜は彼の腕まくらで安心しながらたくさん寝ました。

written by ももも

エピソード投稿者

ももも

女性 投稿エピ 19

4つ上の彼氏との惚気話です。