デートでまさか…マンガみたいで笑いました

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以前付き合っていた彼は、なんでも理論的に説明してくれる物知りでしっかり者でした。
私がわからないことを聞くと何でも答えてくれるような博識な彼が大好きでしたし、
彼と一緒にいるとそれだけで安心感がありました。

そんな彼と土曜日にみなとみらいデートを予定。
11時に横浜駅の相鉄線改札口で待っていると、彼はベランダで履くボロボロのサンダルで来ました。
デニムに紺のジャケット、そしてボロボロのサンダル…。

「間違えてサンダル履いて来ちゃった」と真っ赤な顔で照れる彼を見て、大笑いしながらもキュンキュンしてしまいました。
しっかり者とおっちょこちょいな部分とのギャップに可愛さを感じて萌えたことを覚えています。

written by 恋エピ公式

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恋エピ公式

秘密 投稿エピ 694

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