下手な手料理、彼の涙

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彼を喜ばせたくて、よく手料理を作っていました。

料理は不得意と伝えていたのですが、私の手料理を出されたもの全て食べてくれました。
しかも、泣きながら。

焦げたステーキやスクランブルエッグだったけれど、美味しいと言って食べてくれました。

そういう彼です。
そこが自慢だったかな。

written by 恋エピ公式

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秘密 投稿エピ 664

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