優しさに包まれて眠りにつけます♡

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元になったエピソード

私には3つ年上の彼氏がいます。私が社会人1年目のとき仕事がうまくいかず、夜も仕事のことを考えてしまい、ねむれなかったり、夜中に何度も目が覚めてしまうことが多々ありました。それを彼に相談すると、いつでも電話かけていいんだよと言ってくれました。その言葉に甘えて寝る直前に電話をしては、彼の声を聞いて安心して寝落ちることができました。ある日ふと電話の時間をみて、いつもだいぶ長い時間通話したままであることに気が付きました。私は割とはやく寝てしまっているはずなのになぜ繋げたままなのか気になって彼に聞いてみました。すると、「〇〇(私の名前)がたまに急に起きる時あるからそのとき電話が切れてると寂しくなっちゃうかなと思ってちょっと長く繋いでいるんだよ〜」との答えでした。こんなに大切にされている私は本当に幸せ者です。より一層彼の優しさに包まれて眠りにつけます。

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written by あらいぐま