優しすぎる彼のモーニングルーティン

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元になったエピソード

私と彼はいつも同じベッドで寝ています。
彼の起こし方は本当独特です。(笑)

朝に強い彼は、毎朝私より少し早く起きて、洗い物したり、顔を洗ったりしてから私のことを起こしてくれます。
ベッドの端に腰かけて声をかけてくれるのですが、
その起こす時の声がとても優しくて、もっと聞きたくて私は思わず駄々をこねてしまいます。(笑)
「んーあと五分」と私が言うと、
「もー。じゃああと五分だけだよ?後で起こしに来るからね?」
と優しく言ってくれます。

そして五分後。

起こしに来た彼は布団をはいで、私の上に覆いかぶさります。
私は彼の首に手をまわして、抱きつきます。
そして私が抱き着いたまま彼が体を起こし、私を座らせます。
私が両足をベッドの外に出して、床に足をつけようとすると、そこには既にスリッパが置いてあります。
スリッパを穿いたらまた彼に抱きついて体を立たせてもらいます。

これが彼の起こし方です。

まるで介護のように至れり尽くせりの起こし方だと思いますが、寝起きの悪い私にとって、とても幸せな至福の時間です。




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written by ゆめゆめ

マンガ作者

むぎこ

女性 投稿マンガ数 7

絵を描かせて頂いております。 よろしくお願い致します。 普段は腐っているので注意です。

エピソード投稿者

ゆめゆめ

女性 投稿エピ 48

24歳 社会人。 同棲中 年下彼氏とのネタやのろけエピソードを投稿しています。 よかったら❤お願いします。