先生と見た忘れられない星空

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元になったエピソード

理科の先生に恋していた私は、先生が主催する天体観測会に参加しました。
先生と話せるかも〜という浮かれた気持ちで参加したのですが、理科が苦手な私には意外と難しく、双眼鏡の使い方や星座の見方に苦戦していました。笑
冬の大三角形を探そうのコーナーでは、皆が見つけられていた1番星が私だけ見つけられず、困っていました。
するとなんと、先生が来てくれて「どう〜見つかった??」と声をかけてくれました。
「どこですか〜?」と言うと、指を指して教えてくれました。かなり距離が近くて、先生の香水の香りがしてずっとドキドキしていました。
それでも見つけられなかった私。もう大丈夫です、と言おうとしたら、「あの星指差して」といわれ、困惑しながら指すと、先生が私の右腕を掴んできました。「今指してる星からずーーーっと右に(腕を右に動かしてくれた)あるこの星!これ!」と言ってくれて、やっと見つけられました。
腕を掴んでくれたのが凄く嬉しかったし、先生と一緒に星を見つけられたのが幸せでした。
寒い夜空を二人で見上げられた、思い出です。
(他にも生徒はたくさんいたけど見えなくなるくらい幸せだった笑)

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written by まる

マンガ作者

*ケート*

秘密 投稿マンガ数 12

女性向けのきれい系男女を描くのが得意。

エピソード投稿者

まる

女性 投稿エピ 2

始めたばかりでよくわからないところもありますが… 諦めきれない恋を書き留めたいとおもいます‼笑