2年越し

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18歳の時から色々な水商売をしていた私。
25歳のある日たまたま指名されたお客さんのもとへ行き通常通りの接客をしていました。

ただ、1回り以上離れてる割には好きな顔のタイプだなあと思い、出来れば自分のお客さんになってもらえたら…なんて思っていたら
会話が弾んで意気投合

普段はお客さん用の連絡先を教えていましたが
なんとなく直感で『この人ならいいか』と思い
本当の連絡先を教えて数日やりとりをしていました。

普段はあまり私が働いていた付近には来ないと言っていて
家の設備が壊れたからたまたま泊まっていたビジネスホテルが近かったからたまたま私の店に来て私を指名したみたいです。

メッセージでも盛り上がり2日後くらいにはプライベートで会ったりもして
でも.もう1度お店で指名もしてくれて
お店には2回だけしか来ていないですがその他はプライベートで会うようになりました。

そしてプライベートで会っていたある日
私が昔働いていたバーの話になってバーの名前を言うと

「あれ?2年前にそこ何回か通ってたよ」と言われ
「え、私も2年前なら働いていたよ」という流れになり
「もしかして○○さん?(あだ名)彼女いてませんでした?○○さん(あだ名)って言う…」

「それ、俺…」

「来るたびにコーラ飲んでて、彼女さんはカンパリオレンジよく飲んでましたよね」

「それ、俺らやわ」

え、接客してるやん

彼女さんの方とはよく喋る仲だったので
口数少ない男性だなーとかちょっとミステリアスだったので私自身も何を話したらいいかわからず彼女さんとよく話をしていたので頭の片隅には記憶に残っていました。

まさかのこんな風に再会!?

夜の街で何十店舗とある中ピンポイントな再会すぎて
お互いめちゃくちゃびっくりしましたが
2年前にその彼女さんとは別れてたみたいで別れてからバーに来なくなったことを聞き
なんやかんやで付き合い始め
今はめちゃくちゃ幸せです

written by maso.

エピソード投稿者

maso.

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