年下彼の不意打ち告白

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1つ年下の彼との馴れ初めのお話です。私の友人(A)が気になる彼(B)と何度かデートをかさねていました。何度目かのデートでBが「お互いの友人を連れてきて一緒に遊ぼう」とのことで、連れてこられたのが私(C)と彼(D)の出会いでした。初めてDを見たとき「私この人と結婚するかも」と人生で初めてビビっときてしまいました笑

ビビっとはきたもののAの恋を実らせるために奔走していたので、最初の頃はDと特に進展もありませんでした。恥ずかしがり屋のAに代わってまた4人で遊ぼうとDと何度目かの計画を練っていたある日、希望した日程にAとBが予定があり私とDだけ空いている日がありました。これはチャンスと思い「暇人同士遊ぼうよ」とDを誘い、そこから2人でも遊ぶようになりました。

3度目のデート帰りの車の中、恋話になり私の理想の告白をDに話していました(例えばデートした帰りに「また来ようね。次は俺の彼女として」などの妄想笑)。
「Dはどんな告白するのー?」と私が聞いてもはぐらかして答えてくれません。なのでまた私が妄想エピソードを話し笑、「こんなに話したんだからいい加減Dも教えてよー」とまた振ってみました。
どうせ答えてくれないんだろうなと思っていると、少し間をあけて、「俺だったらCが好きですって告白するかな」と言ってきました。
びっくりしたものの話の流れから「ああ、私の名前を例えで使ったのね笑 びっくりしたよー」と流そうとすると、「Cのこと本当に好きです。俺と付き合ってください」と告白してくれました。
その後何度も本当に例えじゃないかを確認し笑、無事に付き合うことになりました。

その後順調に彼との日々を重ね、今月末に入籍します!!!自分の直感信じてよかったです!!結局AとBは上手くはいきませんでしたが、2人が婚姻届の証人になってくれました。これからも彼と友人を大事にして生きていこうと思います。

written by つっちい

エピソード投稿者

つっちい

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