同棲中の優しい彼

マンガ化進行中
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同棲して半年以上経つ彼と私。
家事は大体できる人がやるスタイルなので、平日なんかは帰りが早い方が夜ご飯を作ります。

ある平日。いつも通り仕事に行きましたが、体調が悪かったのか、だんだん気持ち悪く、、

仕事が終わってすぐ帰りましたが、気持ち悪さはなくならず、ご飯も作れそうになかったので、彼に「気持ち悪くて、ご飯作れそうにないから、夜ご飯適当にして〜」と連絡。

何も出来ず、ひたすら寝てると「ただいま〜」と彼がなんだか大荷物で帰ってきました。

「夜ご飯食べた?薬飲んだ?こんなかで食べられそうなの好きに食べな〜」と大量のゼリーやプリン、おかゆ、スープなど私の好きなものと食べやすそうなものが机の上に、、

「こんなに?!」と驚いていると、「3日分くらいいけるかな?しばらく消化にいいものだけね笑」と優しい彼。

1週間もしないうちに、すっかり体調もよくなりました!優しい彼のおかげです!

written by ももも

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エピソード投稿者

ももも

女性 投稿エピ 19

4つ上の彼氏との惚気話です。