忘れられない出会い方。

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母と高校3年生の時に行った旅(県外へ)の思い出話をしていて、お昼ご飯で入ったご飯屋さんで好きなアーティスト(GENERATIONS)の曲が流れたことに喜ぶ私に声をかけてきてくれたLDHファンの男性店員さんの話になりました。
母が、「あの人爽やかでかっこよかったよね〜連絡先くらい聞いておけばよかったのに〜」
と言われ、なぜか後悔し、私は彼のことをなにも覚えていないのにその言葉でもう一度当時の店員さんに会ってみたくなりました。
そしてなんと!私は思いつきで大学2年の春、当時と同じ店に友達と行きました。
しかし、彼はその日働いていなくて会うことはできませんでした。でも訳を聞いた女性店員さんが彼は大学院生でまだ働いてることを教えてくれました。そしてここまで来て何もしないなんてもったいないと思い、この女性店員さんにTwitterのユーザー名とInstagramのユーザー名と当時のエピソードを書いたメモを彼に渡してほしいと託して帰りました。
数日後、なんと!Twitterに彼からフォローが来ました。私に声をかけたことを2年経っても覚えていてくれました。そこからLINEを交換し毎日連絡を取り合う仲に。私が思い切って電話をしたいと言うと電話は恥ずかしいからご飯でも行く?と私の住む県に会いに来てくれることになりました!
いきなり2人きりで会ったのにLDHの話で盛り上がり昼から夜まで楽しく過ごし、また会う約束をしました。それから3ヶ月間LINEでの連絡のみでしたが次は私が彼の住む県に行き、朝から夜までドライブでいろんなところに連れて行ってくれました。その日、私は彼に恋をしました。3回目に会った時は、京都で遊ぶことになり、付き合ってもいないのに2人で浴衣まで来ました!その日の夜、鴨川の前で彼の方から付き合わん?と告白してくれたので遠距離の交際が始まりました。私にとっては初めての彼氏で、付き合っていた毎日はなにもかも新鮮で、本当に幸せなことばかり。彼の好きなアーティスト(EXILE)のライブに一緒に行くこともできました。某有名大学首席卒大学院生の彼は本当に優秀でとても優しく、したいこと行きたいところ全て叶えてくれました。私にはもったいないくらいの自慢の彼氏でした。
最終的には3歳年下の私が子供過ぎたこともあり、一緒にGENERATIONSのライブに行くはずの数日前に1年と2ヶ月でお別れしてしまいましたがとても素敵な思い出です。
19年間彼氏のいなかった私に付き合うことの幸せを教えてくれた彼には感謝の気持ちでいっぱいです。この奇跡の出会いは一生忘れることのできない良い経験となりました!

written by aaa

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aaa

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