気づくのが遅くなった恋

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短大生の頃、同じ居酒屋で働いていた男の子2人と仲の良かった私。
女の子を紹介して欲しいと言われ、2人に同じ短大の女の子を紹介した。
片方の男の子とはよく話があっていたようでGWにデートの約束までしていた。
その話を男の子から聞く度にモヤっとした気持ちが少しずつ大きくなっていった。
どうやら気づかないうちに恋をしていたようだが気づくのが遅かった。
デートに行き、LINEも続いていたが特に進歩はなく友達止まり。
それを密かに喜ぶ自分が嫌だった。紹介したのは私なのに…。
そして、友達に彼を好きになってしまったと打ち明けると好きとかならなかったから気にしないで!頑張って!と応援された。
そしてバイト後に車で送ってもらったりドライブに行ったりとよく遊ぶようになり、好きが増していった。
友達を紹介してから約半年後、ついに告白されて付き合うことになりました!
なんと彼は友達を紹介する前から私の事が好きだったようです!!!
後々聞くと「友達を紹介されたからもう脈はないかと思ってた」そうです(笑)
3年たった今でも隣にいてくれる彼が大好きです!

written by あや

エピソード投稿者

あや

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