ドラマの様なはじまり

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当時(大学生)、私は付き合ってる人がいましたが、
もう別れようと思っていたので新たに好きな人を見つけようとマッチングアプリを入れました。
始めて1ヶ月弱の時に、ある1人の3つ年上の男性(仮:かずくん)とマッチングし、趣味なども合うおかげか、そこからちょこちょこ話すようになりました。
他にもマッチングした人はいましたが1番話が続く人だなあと思ってました。

ある日、私は別の男性と会う予定だったのですが連絡がつかず、ドタキャンされてしまいました。
使っていたマッチングアプリに、ドタキャンされて予定が空きましたと投稿できる機能があったので、投稿した所、かずくんが気づいてくれて、メッセージに「早めに仕事が終わったので良かったら会いませんか?」と言ってくれたので、急遽ですが会うことになりました。

初めて会った時の印象は、スーツを着こなしてて落ち着いた爽やか系の男性だなあと思いました。
直ぐにカフェに入って、お互いの趣味の話等で盛り上がり、敬語で話していたはずなのに気づいたらタメ語が混ざるくらいでした。笑

なんだかんだで1時間半くらい経った時、
かずくん「どうする?」
私「なんか帰るの勿体ないですよね…(楽しかったし、もっと話したいな)」
ということで、少しの時間だけですが居酒屋にいくことになりました。

その移動の時に、
「彼氏いないの?」と聞かれたのですが、
咄嗟に、「いないよー」と言ってしまい、やってしまったなと後悔しました。

居酒屋に着いて乾杯した後、
私は嘘ついた事を後悔したので、正直に彼氏がいる事と、別れようと思ってるという事を話しました。
そしたらかずくんは、
「話してくれてありがとうね。でも気にしないから大丈夫よ」と言ってくれました。
私は安堵したのですが、「ん?大丈夫ってなんだ?これはもう友達パターンかな??」と思ってました。
そのあとは、お互いの恋愛の話や、好きな人のタイプ等の話で盛り上がり、私の終電もあったので帰ることになりました。

お店を出たあと、かずくんは私の手を取り恋人繋ぎをしてきました。
私はドキドキしてしまい、酔ってるふりしていました。笑

駅に着き、改札前で別れる時にかずくんから言われた一言で私は落ちました。
かずくん「彼氏くんには申し訳ないけど、俺は取る気でいるからね」
私「そ、そんな事言っちゃって良いんですか?笑じゃあまたね〜」
私はその場を後にしました。
(え???今の何?ドラマ始まったみたいなセリフなんだが?)
と、混乱しつつ既にかずくんに落ちてました。笑

見た目は爽やかで、どちらかと言ったら草食系に見えるかずくんだったので、ギャップにやられました。笑
その後、私の誕生日の日に告白され、付き合うことになりました。
今でもラブラブです!!笑

written by 梨花

エピソード投稿者

梨花

女性 投稿エピ 1