ツンデレ元カレくん

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高校1年の時、彼には最初の頃は特に興味もなく過ごしていました。しかも、出席番号が離れてる関係で滅多に話すことはありませんでした。
文化祭が近づいてきて、1人教室に残って色々と準備をしていたら部活終わりの彼が友達と通って教室に顔出して「一人でやってんの?」と声をかけてくれました。そして、沢山話したあと流れで2人とLINEを交換しました。帰ってからも、彼とだけはやり取りをしててその内に好きになっていました。文化祭では、クラスのシフトが上手く回らずドタバタしてた私に焼きそばを買ってきてくれたのです。その数週間後、ちょくちょく電話するようになってそこで私から「好き」と伝えました。彼からは、「ちょっと考えさせて」と言われたので無理かなと思いながらもやり取りしてました。
ある日に、私が家族と出かけてると急に「電話できない?」と連絡が来て「もう少し待って」と言ったら「えー、わかった〜?」ときて、その後電話をしたら彼から「考えたけど、俺も好きだわと」告白をされました。その時、幸せでいっぱいでした

written by かな

エピソード投稿者

かな

女性 投稿エピ 1