友達以上恋人未満

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私は去年1番後ろの席でみー(あだ名です)の隣でした。近くにはクラスで1番嫌われている女子Aちゃんがいて常に私を馬鹿にしてきました。ある日あまりにも酷いことを言われて泣きそうになっていました。幸い1番後ろの席なので俯いていてもばれませんでしたがそんな私の状態に気付いた人が1人いました。みーです。授業中なので声はだせません。そこでみーはメモに大丈夫?と書いてきて私に渡してきました。
以下手紙
みー 大丈夫?
私  さっきAに酷いこと言われた…
みー んじゃ無視だな。シカトしろ。
私  でも恨まれるの私だよ…
みー んなもんほっとけ!あいつよりお前のほうが人望あるし絶対大丈夫だから。安心して
私  ありがとう…
みー そんなのにビビるやつは嫌いになるぞ(笑)

彼が直筆で書いたそのメッセージは本当に小さかったけれど私にとっては太陽よりも暖かいものでした。

その後、机の下で私の手をとるとぎゅーっと恋人繋ぎで繋いでくれたのです。「大丈夫だからね」彼はそう言ってしばらくの間繋いでいました。顔をあげると向こうを向いて少し赤くなっているみーがいました。授業が終わってそのことを話すと「あれは、その、お前が泣きそうだったからだから…もう、余計なこと言わせるなよ////」と。

ツンデレだけど優しいみーが大好きでたまりません…♥️

その日を境に授業中は手紙書いて色々な話をしたりしばらく見つめ合ってたりたくさんイチャイチャしてました(笑)
告白はしてませんがお互いの気持ちはわかってます。
まさに友達以上恋人未満ですね。
あのときの手紙は大事にとってあります!

written by ゆーふぉ

エピソード投稿者

ゆーふぉ

女性 投稿エピ 2

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