安心感の正体

コンテンツ名とURLをコピーする

私は昔から俗に言うダメ男に引っかかる日々でした。
周りの友達からも散々「いつもダメ男、むしろダメ男製造機」とまで言われてきました。

そんなある日、看護師として働いていて、
前から勤務先の病院で仲良くしていた同い年の介護士さんと飲みにいくことになりました。

前から夜勤とかでお互いの恋愛相談とかはよくしてる人でした。

飲みに言った時、今まではよく話す愛想の良い後輩ぐらいにしか思ってなかったのに、
その人の価値観、将来どうしたいのかを聞いて、目標が明確で、この人は凄いと思いました。
それと同時に、この人と話してると自分まで頑張れる気がする、安心すると思いました。

それからも仲良くしていて、2人で出かけたり、
ご飯に行ったりもしてたのですが、安心感はあっても、恋愛感情?って言う感じで過ごしていました。なので特に私からは行動せず。彼の誘いに乗るって感じでした。

ある日から、ダメ元だけど手作りごはんが食べたいと言われました。
普段は付き合ってもない人に絶対作らないのですが何故か作っている自分がいました。

そしてご飯後、彼から
「一生一緒にいてください」
とプロポーズ紛いの言葉をもらいました。

この時、ふと
あ、私この人と結婚するんだなと感じました。
そして安心感の正体がわかった気がしたのです

今でも彼と結婚前提にお付き合いを続けています。

後日談ですが、彼は就職してきたときから
私みたいな人と付き合ったら幸せになれるだろうなとずっと感じていたそうです(笑)


written by やっぴ

エピソード投稿者

やっぴ

投稿エピ 1